氷川神社の餅つき大会、12月14日に挙行されました

 毎年恒例の麻布氷川神社の12月の餅つき大会が、14日(日)午後、行われました。

 麻布上笄町の石井正さんと奥様が、糯米、臼、杵、糯米の蒸かしなど、全てを準備してくださいました。

 麻布氷川神社の氏子の町会メンバーが世話役となり、子どもたち約60人が、餅つき体験をしました。

 新堀会の婦人部メンバーも参加して、あんこ、きな粉、砂糖醤油の三種に味付けしました。

 午前中はあいにく雨模様でしたが、昼ごろにやみました。約35キロの糯米を14回に分けて蒸かし、石井さんの指導の下、約3時間でつき終わりました。ポルトガルから来たカルロスさんが、剣道で鍛えた体で、大活躍しました。

氷川の会「餅つき大会」2025年12月14日(日)_000025-2